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2012年05月27日:長期のお付き合いになるリハビリの先生への最初の挨拶の時のマナーは?
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2012年05月26日:リハビリ治療の申し込みと手続き方法は?
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2012年05月20日:リハビリに役立つ便利なものは?
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2012年05月20日:リハビリ治療は保険会社から給付金がもらえるの?
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2012年05月19日:平均的なリハビリの実施期間は?
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2012年01月02日:治療後にリハビリが必要になる病気、怪我は?
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2011年11月16日:リハビリテーションが受けられる全国の都道府県別病院一覧
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2011年11月 3日:リハビリの手引き〜骨折や脳卒中などのリハビリを自宅、病院でする方へ〜

長期のお付き合いになるリハビリの先生への最初の挨拶の時のマナーは?

ここでご説明することはあくまでも参考の情報としてご活用いただき、リハビリテーションをされる前には、必ず担当の医師に相談し、指示にしたがってください。

■ まずは自己紹介!

リハビリは期間が長いため、リハビリをして頂く先生とも長い付き合いとなります。

しかも、リハビリを実施する時間も長いため、その間のコミュニケーションが円滑にできるかは治療のためにも重要になってきます。

よく人見知りの引っ込み思案の方もいらっしゃいますが、なるべく自分のことを先生に知ってもらうほうが、いい関係を築けるでしょう。

ですので、最初に挨拶に行った際はリハビリする部位の障害の状況だけでなく、なるべく出身地や趣味、特技など自分のことをなるべく詳しく自己紹介した方がよいと思います。

どんな場合の挨拶でも同じですが、初対面が重要ですので、明るく元気に礼儀正しく挨拶しましょう。

■ 何か包んでお持ちする?

ドラマなどでこれからお世話になる先生に何かを包んで持っていくシーンが時々みられます。

それは古い慣習で、特に年配の方の中には、先生に贈答品やお金を包んで渡す必要があると考えている方が、まだたくさんいらっしゃるようです。

しかし、そのようなものは不要で、逆に先生を困らせてしますので、やめましょう。

現在はそんのような古い慣習はなく、むしろ、そのようなものを先生が受けることが規則で禁じられている病院もあり、先生が罰せられてご迷惑をおかけてしまう場合があります。

あくまでもリハビリ治療に対する対価は、診療報酬の中でお支払いしているので、それ以外に必要はありません。

贈答品やお金ではなく、丁寧に心をこめて挨拶をして、これらお世話になる方への敬意の気持ちを伝えた方が、先生も喜ばれるでしょう。

用語の説明

上記の説明で使った専門的な用語を簡単に説明します。

診療報酬
医療行為に対して患者が医師に支払う報酬で、各医療行為の金額は国によって定められている。